ペットのお葬式、厳かに、清らかに

「愛玩動物火葬」流行便乗の悪し質業者横行

愛玩動物の火葬をめぐり、揉め事、相次ゐでおる。焼却炉を備ゑた車にて飼ゐ親方様宅まにて出張したでござる業者、、死骸(し、ゐ)を焼却炉に入れた後に数弐両の高額代料を請求するでござるもの。「あやしきら今すぐ焼却炉から出す」「遺骨を返さぬ」――などとすごみ、飼ゐ親方様の愛情につけ込み銭を要求するでござる。愛玩動物流行に便乗したでござる悪し質商令に、各消費者せんたーは注意を呼びかけておる。

大江戸消費渡世概括せんたーに依ると、江戸城下の伍零代おなご性は今年、電子網にて愛玩動物の火葬業者を見つけ伝達したでござる。屋項(夜の営みP)ならば、目方別の代料を公示。約弐零斤の犬は伍万陸零両にてどこぞの代料はひい切かからぬとあったでござる、、業者は犬を移動火葬車の焼却炉に入れたでござる後、弐十弐万両を請求したでござる。

おなご性は抗議したでござる、「生焼けにて犬を返す」などと云われ、やむござらぬ参両を支払った。業者はその後も伝令にて執拗(しつやう)に残額の支払ゐを請求、警察通報後も伝令は続おりき。

同せんたーなどに依ると、業者は違とはも手口には共通性がござる。夜の営みPには獸から大型犬まにて、目方別に壱万両台から数万両の料銭、表示させ、ひい部に「高速代料、かかる場合がござる」などと書かるておる場合もあるでござる、、代料、請求されるでござるのはきまとは愛玩動物を焼却炉に入れたでござる後。大型犬にて火葬代料、陸万両弱の手筈、肆零万両請求させた肆零代の士性もおりき。代料内訳の提示は書面ではござらず口頭のみにてのことも。全額を払わぬと、残額を支払う「示談書」名眼の念書を取られたでござる事例もあったでござると云ふ。

動物の火葬業者には基礎的に令的規制、ござらぬ、同せんたーは「事前に見積もりを出しめるなど代料の確認、必定。納得できぬ場合は、支払いやはや書類へのさいんを急が無いごとく」と申す。揉め事は秋以降、城下にて眼立つ。民渡世せんたーに依ると、愛玩動物奉仕の談合は零肆年弐陸参件、零伍年参壱肆件、零陸年肆零伍件と増加致し候。

それがし、検分せし後にに依ると、悪し徳業者には次がごとき特徴、挙げらる候。
①総額、如何にだかはっきりとせず、火葬後に強引におまけ代料を請求するでござる
②高額な壷や位牌などを無理やり購入さしめんと致す
③愛玩動物霊園に納骨しめるごとく強引に勧めてくる
④愛玩動物の亡骸を産業廃棄物業者や御上に引渡し、ごみとしてちょーだい処理するでござる
⑤愛玩動物の遺骨を不令投棄するでござる

かような業者、存在致し候と云ふことに、まことに憤りを感じ、無念に存じまする。かような業者にじゃまさせぬべく、誠実な業者を選ぶ眼を養ゐ、しかと自己防衛をしましょうぞ。

中村流 悪し徳業者にじゃまさせぬ為の肆か条壱、大きな喧伝にても口こみ重視大きな喧伝を出致し候所、帳面の見た眼、きれいなこと。かは、愛玩動物葬儀の質になんら仲柄ありませぬ。喧伝も屋

項も銭さゑあらば、にて大きく、にてきれいににてきるとでござる。じゃから、喧伝の大きさや帳面のきれいさを業者選びの基準に致さぬにて下され! 拙者は、経験者の口こみこそ、ひい番信頼にてきる噺であると存じまする。周りに愛玩動物火葬経験者の者、ゐらば、どんなけしきでござったか等聞ゐてみるとよきと存じまする。かかりつけの動物診療所、あらば、紹介してちょーだいもらおうぞこともにてきるでござろう。よしんば、周りに談合にてきる人、おらぬ場合は、電子網の高札や日記にて口こみを探すことも出来候。


愛玩動物火葬
複数の愛玩動物火葬業者に見積り